FX取引は損小利大が王道?

FX取引は損小利大が王道と言われています。損を小さく利益を最大限に伸ばさないと勝ち続けることは難しいと言われていますが、私の主婦の友人は損と利益を同じぐらいの割合で取引しています。

彼女は東京時間にユーロドルの取引をしているけど、東京時間はあまり値動きが大きくないので損小利大で取引することは難しいと言っています。

どうしても同じぐらいか損ぎりの方が多くなる取引もありますが、彼女は自信のある時は損大利小でもかまわず、ポジションを持っています。

私の場合は、なるべく損の方が多い場合は見送るようにしているので彼女は勇気があるなと思います。確かに、損小利大で取引していると、利益を欲張ってしまい、あと数pipsで指値に届かず反転して利益が減ってしまった・・またマイナスになって損ぎりしたことも何回もあります。

ですから、利益は欲張らずにある程度自身が満足できる利益でポジションを決済するのもありかなと思います。その主婦の彼女はいつも10~20pips利益が出たら決済しています。

大体10万通貨以上の取引なので1万~2万円ほどの利益になります。1日に2~3回ポジションを持つこともあるので、1日に5万円ほど稼いでいますが、毎回勝てるわけではないので、もう少し少なくなると思います。

また、違う友人は1000通貨単位取引をしています。FX暦は長いのですが、その友人も主婦なので自分のお小遣いの範囲で取引を楽しんでいて、1日に500~1000円ほど稼いでいます。

この友人も利益を欲張らず500円以上の利益が出たら利益確定をして、損小利大にはこだわってないと聞きました。確かに、FXの手法は人それぞれでどの手法が正しいというものはないと思います。

損ぎりせずに取引している方もいますし、確実に1pips狙って利益を出している方もいます。最初は1pipsなんて嘘でしょう!と思いましたが、枚数を増やして1日に1万円稼いでいて、エクセルでエントリーポイントを計算しているようです。

私には出来ませんが、こういった取引もあるんだなと感心しましたよ。

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